読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

えびすい@スマホアプリ開発のALPHAです。

アプリ開発会社をしてます。アプリ制作+メディア運営で喰っていきたいと思いつつ関係有る事無い事を書いていきます。

iPhoneアプリ審査にかかる日数をざっくり教えてくれるサイト【スマホアプリ開発依頼のTips!】


f:id:ebyan:20160326183155p:plain


お世話になります。えびすい@ALPHAです。

スマホアプリの内、iOSアプリ(いわゆるiPhoneアプリ)をリリースするには、Appleの審査を受ける必要があります。

審査内容のウンチクは別の機会に置いとくとして、この審査期間、どれくらいかかるか不定なので、アプリをいつリリースするか、関係各所やユーザーにアナウンスするのに結構気を使ったりします。
相手があることのなので、開発を請け負う側としては、「mm月dd日くらいにはリリースできるかもです」、というお約束しかできないのです。

審査も、リジェクトと呼ばれる差し戻しを受けると、申請→審査のループを差し戻しの回数だけ繰り返さなければなりません。
同業者の方との情報交換などで、ぼくが聞いた最長は半年って仰ってた開発者の方がいました。

そんな審査の期間、最近は何日くらいかかるの?を教えてくれるサイトがありました。

こちら。

Average App Store Review Times

キャプチャした冒頭の画像だと、iOSアプリは左側、「7days」です。

Appleが提供している情報ではなくて、Shiny Developmentという開発会社が、TwitterとApp.net上で、#iosreviewtimeというハッシュタグ付きでつぶやかれた日数をカウントしています。

このページにも書いてありますが、日数の定義はアプリを申請した直後、審査の行列待ちの"Waiting for Review"から、AppStoreにアプリが並んだ"Ready for Sale"までの日数です。営業日ベースの日数ではなく、暦上の日数です。

集計結果を年間のグラフでも提供しています。

f:id:ebyan:20160326183156p:plain



やはり、夏休み、バカンスに入る7月8月は申請数も少ないでしょうから、審査期間も短いですね。


アプリ開発依頼時に知っておきたいことは、アプリの完成予定日とリリース予定日は同じにできない、ということです。