えびすい@スマホアプリ開発のALPHAです。

アプリ開発会社をしてます。アプリ制作+メディア運営で喰っていきたいと思いつつ関係有る事無い事を書いていきます。

支那そば北熊高田馬場店(東京一号店/西早稲田)プレオープン初日に行ってきた


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お世話になります。えびすい@ALPHAです。

通勤する途上、早稲田通りにいきなり黄色い看板が出現したのでこれはなんだと写真を撮ったのが4月20日、先週木曜日でした。

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Facebookにあげたら、有名ラーメン店TI店主は早速ググって「俺が好きなタイプのラーメンかも知れん」といい、人気ラーメン店BK店主は「俺のソウルフードです」といい、たまにしかラーメンを食さないぼくも俄然興味が高まっていました。
TI店主が、プレオープンはお店のFacebookページに「いいね」をしていたら行ってもいいらしいよ、といってたので、25日の今日、早速いいねして行ってみました。

ちなみに、店名は北熊と書いて「ほくゆう」と読みます。
支那そば北熊・高田馬場店。 看板には誇らしげに東京一号店とあります。
熊が音読みで「ゆう」って読むとは恥ずかしながらこの歳になって初めて知りました。熊本県熊本市北区に総本店があるラーメンチェーンのようです。

北熊東京一号店のFacebookページ

ラーメンに関して

メニューの中の定番っぽい、北熊支那そば(¥850)を頼んでみました。
地下に降りた所に食券機があります。

ラーメンの描写はよくわからないし、そもそもバカ舌なのでアレなんですが、いわゆる豚骨ラーメンの背脂チャッチャ系かと思いきや、見た目ほど油っぽくなく、見た目からの落差なのか、アッサリに感じます。
麺もスタンダードな縮れ麺のようで、チャーシューも大きいけど薄くてあっさり味です。
ぼくの数少ないラーメンボキャブラリーで表現すると、高級なスガキヤラーメンみたいな味です。
焦がしネギに背脂が少しだけ載っかってます。

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豚骨スープだと思っていたのですが、後でググると、鶏ガラスープなのですね。

二郎系、家系よりかは、胃腸へのダメージが少ない感じがしました。

キムチ食べ放題

Facebookページにプレオープン初日は21時頃までって書いてあって、まだいけるかなと21時半くらいにお店をのぞいたら、俳優のでんでんさんを20歳くらい若くしたような風貌の店長っぽいかたが、「大丈夫、どうぞどうぞ」って招き入れてくれたんですけど、自慢げに、キムチ食べ放題ですっておっしゃってました。

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博多ラーメンのお店は、自由に食べられる辛子高菜と紅ショウガがカウンターにおいてあるお店が多いですが、このお店は、カウンターに大きめの壺がおいてあって、中にキムチが入っています。

たこ焼きバーの下、地下一階

お店の場所は西早稲田3丁目、1階はたこ焼きバーが最近オープンしましたが、その前はまごころスンドゥブ、その前は大勝軒系の七福神大黒店がありました。

地下は初めて入りましたが、カウンター9席、4席のテーブルが3つ、赤と黒できれいに内装がされてありました。

ここは一階と地下一階、両方一緒に借りなければならないっていうのが界隈の噂で、なので2フロアの賃料分売り上げるのはなかなか厳しいので借り手がつかないっていうことを聞いていたのですが、でんでん氏に聞いたところ、最初はやはり2フロアセットで、ということだったらしいです。

ただし、現在はたこ焼き屋さんとは別口で借りている、別々の店子さんということです。

最後に

プレオープン初日に入れたので、せっかくだからレビューを書いてみました。

以上、よろしお願い申し上げます。